退職代行の基本情報

【有給休暇が欲しい】退職代行で有給取得は可能?全部消化できるのか

【有給休暇が欲しい】退職代行で有給取得は可能?全部消化できるのか

有給も消化して、円満に退社!

スムーズに進めばいいのですが、実際にはそう上手くいくとは限りません。

今この記事をご覧になっている方の中にも「退職の意思を伝えたのに休ませてくれない…」「引継ぎができるまで、代わりになる人が居ないし休みづらい…」そうお考えの人もいるかと思います。

しかし、退職代行サービスを利用すれば有給消化は難しくはないという事をこの記事ではお伝えします。

退職代行を使っても、有給消化は認められるの

退職代行を利用しての有給消化は可能です。なぜなら、有給休暇は労働基準法にも定められている労働者の権利だからです 。

ただ例外的に「時季変更権」という権利を使って、 有給取得の期間を先延ばしにし有給消化を断る会社もあるようです。

退職代行サービスは有給消化を手伝ってくれる?

一般的な退職代行サービスでは追加料金なしで有給消化の取得に動いてくれます

ただ上述の通り、稀に有給消化を断る会社もあるため100%の保証はできないという、退職代行業者の声もあります。

しかし、退職代行サービスを使用したほうが有給消化をしやすいという事実は変わらないでしょう。

実際に退職代行を使った方の声
「無事に全ての有給休暇消化ができており給与に反映されていました。お休みが取れたので気持ちもリフレッシュでき、新しい道に向かおうという時間ができたのが大きかったです。」
(20代 女性)

引用:実際に辞めた社員に聞いた退職代行サービス体験談(https://www.g-someday.com/entry/daikou-taiken)

また、弁護士に依頼をした場合は確実に有給消化が保証されます。

ちろん、一般的な退職代行業者よりも料金が高いので注意が必要です。

退職代行を使って有給休暇を勝ち取るためには

では有給休暇をどうやって実際に勝ち取ればいいのか、必要なものをお伝えします。

それはズバリ…

・有給休暇は原則いつ使っても問題ない。
・雇用者にも有給休暇の拒否権は基本的にはない。

このように、有給休暇を使い切れる理由がしっかりとあるのだという事を知ることです。

自分自身の「休んでいいんだ」という自信にもなります。

それさえ知っていれば後は退職代行サービスにお任せするだけで大丈夫です。

退職代行サービスを選ぶ際に絶対に必要なこと

そんな便利な退職代行サービス、 どうせ利用するなら安い方が良い。

そう思う方も多いかもしれません。しかし、安すぎる業者には注意が必要です。

「私が今まで相談を受けた中では、限定10名、9800円を謳い文句として入金後連絡がつかなくなったケースもございます。」

引用:川崎みずほ法律会計
https://note.mu/kawagoe_mizuho/n/n27956da32183

安さだけでなく、口コミなどを見て信頼できる退職代行サービスを見極める事が必要ですね。

有給消化したいときにオススメの退職代行業者・弁護士

確実に有給消化したいときにオススメの退職代行業者・弁護士を紹介していきます。

退職代行 SARABA~有給消化成功98%以上!~

退職代行SARABA

一般的な退職代行サービスで有給休暇の消化をするならSARABA 。

100%ではないとはいえ、他の代行業者よりも有給消化成功率が高いです。

口コミも多く信頼できる業者でしょう。

>>>退職代行SARABA 公式サイトへ

 ウラノス法律事務所~弁護士が対応する退職代行サービス~

ウラノス法律事務所

確実に有給休暇を消化したい!

そんな時は弁護士に相談するのがオススメです。

しかし、弁護士は値段が高いイメージがありませんか?

そんな時はこのウラノス法律事務所。

確かに他の退職代行サービスに比べると値段は高いのですが、控え目な料金で実際に弁護士に依頼でき、有給消化もバッチリです。

>>>ウラノス法律事務所 公式サイトへ

川崎みずほ法律会計~有給消化の他にも様々な案件に対応!~

川崎みずほ法律会計

こちらは退職代行業者ではなく、一般的な法律事務所。

上述の2軒と比べるとさらに値段は高くなりますが、

法律のプロであるため有給消化の他にも退職金や給料の支払いなど、様々な事の交渉を行ってくれます。

全国対応でLINEでの相談も受け付けています 。

>>>川崎みずほ法律会計 公式サイトへ

まとめ

退職代行も今では様々な業務形態値段で自分に合ったものを選びやすくなっています。

ぜひそれらを有効活用して有給を気兼ねなく、消化してはどうでしょうか。

有給消化は労働者の権利です!

しっかりと休み、万全な状態で次の人生のスタートを切りましょう!