退職代行の問題点

退職代行でトラブル事例や問題点はあるのか|利用の際の注意点も解説

退職代行でトラブル事例や問題点はあるのか
会社を辞めたいのに、なかなか辞められないんです…。

そんな時に活用したいのが退職代行サービスです。

ですが、気になるのは退職代行で問題やトラブルが起きたりしないか、ですよね。

この記事では退職代行利用時の問題点、トラブル事例を紹介します。

また、それらの問題点やトラブルへの対処方法も併せて解説していきます。

退職代行で起きうる問題点・トラブル

退職代行でトラブル事例や問題点はあるのか

退職代行で起きうる問題点やトラブルにはどんなものがあるのか見ていきましょう。

①詐欺業者にあたってしまう

詐欺業者にあたる危険性もゼロではありません。

Twitterでは「詐欺じゃないの?」という声も

ただし、実際に退職代行サービスを利用した人から詐欺にあったという報告はありません。

②想定していた対応内容と違う

自分が思っていたような対応内容と異なる場合があります。

自分は「すべての退職手続きを請け負ってくれる」と思っていたのに、実際は「会社への連絡まで」がサービス内容だった…。

このように利用者と退職代行業者との間で認識ミスが起きる可能性があります。

実際にサービス内容の認識を誤っていた事例もありました。

退職代行サービスを利用したのにスムーズにやめられませんでした。

退職代行業者は「本人から直接退職の意思を確認できなければ退職を認めない、と会社側から連絡を受けました」と報告を受けました。

「会社に連絡だけしてくれる」サービスだったんですね。

退職の交渉から何から何まで全部請け負ってくれるものかと思っていましたよ。

結局自分で連絡して退職したので、退職代行サービスを利用した意味がなかったです。

③非弁行為が発生するかも

一般の退職代行業者が退職の交渉をすると非弁行為(違法行為)になります。

会社との交渉事はできず、あくまで「退職の意思を伝える・会社とのやり取りを代行する」のが一般の退職代行業者です。

「退職の交渉、有休・残業代交渉までしてほしい」という場合は、弁護士や行政書士、労働組合に加入している業者に依頼しましょう。

なお、交渉事が可能な業者には「退職代行SARABA」「弁護士法人みやび(汐留パートナーズ)」といったものがあります。

④自分に連絡が来るかも

退職代行業者を利用する際、「自分には連絡しないようにしてほしい」と依頼することは可能です。

ですが、退職代行業者ができるのは「希望を伝えること」なので、会社側がその希望を無視して連絡をよこす可能性もゼロではありません。

実際に自分に連絡が来てしまった…という事例もあるようです。

⑤親バレのリスク

「親には連絡しないでほしい」と希望を伝えることはできます。

しかし、先述の通り会社の行動を制御できるわけではないので、親バレリスクをゼロにすることはできません。

親バレの起きうる状況について、こちらの記事で解説しているので併せてご覧ください。

>>退職代行で辞めたらバレる?親や転職先にバレずにこっそりやめる方法

退職代行をトラブルなく利用するために

退職代行をトラブルなく利用するために

退職代行を利用する際には上記のような問題点・トラブルがありました。

では、トラブルなく退職代行を利用するためにはどうすればいいのでしょうか。

具体的な対策方法をお伝えしていきます。

①実績のある業者を使う(詐欺リスクへの対処)

詐欺業者にあたらないためには、退職代行実績が豊富な業者を選びましょう。

「料金が安いから…」という理由で聞いたこともない退職代行業者を使うのは危険です。

安すぎるがゆえにトラブルに発展する危険性もあります。

どの退職代行サービスがいいのか分からない…。

という場合は、次の3つのうちのどれかを選んでおけば間違いありません。

②サービス内容をよく確認する(退職失敗リスクへの対処)

「思っていた内容と違った」とならないように、サービス内容はきちんと確認しておきましょう。

基本的に退職代行業者は「会社とのやり取りを代行する」のが仕事です。

会社側に退職を拒まれたときに交渉はできないので注意してください。

確実に退職したい場合は、弁護士対応である「弁護士法人みやび(汐留パートナーズ)」や労働組合業者である「退職代行SARABA」など、交渉可能な業者依頼をしましょう。

③弁護士・労働組合業者に依頼する(非弁行為リスクへの対処)

一般の退職代行業者の場合、退職の交渉をしてしまうと非弁行為(違法)になります。

退職の交渉ができるのは弁護士対応・行政書士対応・労働組合業者のみです。

自分の会社はなかなか辞めさせてくれないだろうな…

という場合は、弁護士対応・行政書士対応・労働組合業者を選ぶと確実です。

先ほども紹介しましたが、弁護士対応である「弁護士法人みやび(汐留パートナーズ)」や労働組合業者である「退職代行SARABA」を選べば間違いありません。

④会社からの連絡は出ない(自己対応リスクへの対処)

万が一会社から連絡があったとしても、出なくてOKです。

退職代行業者からも「対応する必要はない」と伝えられると思います。

会社からの連絡に出てしまうと、せっかく退職代行業者を利用している意味がなくなってしまいます。

また、退職がスムーズにいかなくなり、ややこしい事態になる場合も…。

会社からの連絡は無視でOKです。

⑤親バレの場合は正直に話す

親バレしてしまったときは、正直に話すしかありません。

「勤め先がブラックすぎて…」

「もう精神的に限界だった」

などと説明すれば、よほどのことがない限りは納得してもらえるはず。

万が一バレてしまった場合は真摯に向き合ってください。

まとめ:信頼できる退職代行業者でトラブル回避

まとめ:信頼できる退職代行業者でトラブル回避

退職代行業者の利用で起きうるトラブル・問題点をお伝えしてきました。

信頼できる退職代行業者を選べば、ほとんどの問題点・トラブルは回避できます。

「料金が安い」という理由だけで業者を選ぶと失敗するリスクも高まるので、業者選びの際はしっかり見極めることが大切です。

 

なお、以下の3つの業者は退職代行実績も豊富で、これまでトラブルも起こっていない優良サービスです。

信頼のできるおすすめの退職代行業者

「退職代行業者、多すぎてどこを選んだらいいか分からない…」という人もいるかと思います。

そんな人は、以下の3つのうちからどれかを選んでおけば間違いありません!

①退職代行SARABA
退職できなければ全額返金!27,000円で退職可能な退職代行サービス

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②退職代行ニコイチ
退職成功率100%継続中!退職代行実績14年の老舗サービス

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③弁護士法人みやび(汐留パートナーズ法律事務所)
残業代・有休消化請求可能!弁護士によるフルサポート付きの退職代行サービス

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上記3つのサービスなら、どれも即座に退職代行が利用できますよ!