退職代行の体験談

【体験談】すぐに退職可能!私が退職代行を利用して退職した経緯とは

【体験談】すぐに退職可能!私が退職代行を利用して退職した経緯とは

「人間関係に悩んでいる」、「休むことができない」など、退職をしたくて悩んでいる人は多いと思います。

肉体的にも精神的にも疲れがあり、自分に余裕がない場合「退職させてください」と、上司に伝えられるのでしょうか?

「会社に出勤することが怖い」、「退職を伝える勇気がない…」そんなときは、退職代行の利用を検討するのをおすすめします。

【体験談】退職代行を利用した感想

退職代行サービスを利用して退職を行っている人は年々増えています。

「ブラック企業」や「パワハラ上司」など、辞めたくても辞めることができなかったが、退職代行を利用することで、すぐに退職できることで注目を集めているサービスです。

今回は、飲食店で働いていたBさんの事例を、インタビュー形式で取り上げていきます。

どこのサービスを利用した?

私は退職代行EXITを利用しましたが、雇用形態は正社員だったため、5万円の料金を支払いました。

退職代行サービスを利用したきっかけ

私は7年間飲食店で正社員として勤務をしており、退職届を何度も提出をしていましたが受け取ってもらえませんでした。

前が向けずに苦しくなり、ある日考える気力さえなくなっており「なんだかおかしいな」と思い病院に行くと「うつ病」と診断されました。

うつ病を口実に退職届を提出しても受け取ってもらえません。

「有給休暇をお願いします」と伝えても「この会社には有給休暇はありません」と休みさえもらえませんでした。

私は会社の対応に納得できませんでしたが、退職できない以上、勤務を続けなければいけないと思い働き続けました。

休日も少なく、出勤しても休憩を取る時間もないほど忙しい店舗ばかりを任され、新入社員の人材育成や、広告代理店との打ち合わせを任され多忙な日々を過ごしていました。

オーナーからは「店舗を立て直してほしい」と頭を下げてきたため、渋々店舗状況を聞いてみると、パートさんが全員辞め、閉店業務を行う人も少ないことが分かったのです。

10時から翌日午前1時ほどまで拘束され、この労働スケジュールを1年間続けていました。

すると、手首の痛みを感じ病院に行ったところ、「腱鞘炎」と言われたため、注射を打って仕事を続けましたが、注射を打ったから2週間後には右手が腫れ始めたのです。

現状をオーナーに相談しても相手にしてもらえませんでした。

主治医からは「手術しないと治りません」と言われたことをオーナーに伝えると渋々、手術とリハビリを兼ねて1ヵ月休みをいただけることになったのです。

私の場合、1ヵ月間のリハビリでは完治することができず、主治医からももう少し休養をとるように言われましたが、オーナーからの許可を得ることができませんでした。

ブラック企業の体質があるため、新入社員が入社してもすぐに辞めていく状況が続いており、新入社員が辞める条件として私の早期復帰するように新入社員を介して私に話がきたのです。

このような理由があり、私は主治医に対し復職の話をしました。

仕事復帰して、店舗の厨房で調理をしても以前と手の感覚が違います。今まで普通にできていたことができなくなっており、非常に落ち込みました。

また私が手術で休んでいたことを良く思っていない人からは「あれ、辞めたのではないですか」と心ない言葉もありました。

復帰から2週間ほど経過しましたが、手の痛みが引かないためオーナーに退職の話をしましたが退職を承諾してもらえなかったことがきっかけです。

退職代行サービスはどういう流れで進む?

退職代行EXITに相談する場合、「電話」、「メール」、「LINE」で気軽に問い合わせをすることができます。

私の場合は話すことが苦手な性格であり、初めての利用できちんと届いているのか不安もあったためLINEで連絡することにしました。

LINEで連絡するとすぐに返信があり、「名前」「電話番号」「雇用形態」「実施希望日」などの必要事項を記入して返信を行いました。

LINEで退職までの経緯や退職届の郵送日、保険証の返却日まで相談にのっていただきました。

明日にでも退職をしたいことを伝えると「今日の夕方までに振込を確認したら明日退職代行を実施します」とのことでしたので、急いで銀行に向かい、指定された口座に振り込みを行いました。

振込完了後、退職代行EXITに連絡すると、振込を確認したとすぐに返信がきました。

私の場合、退職の意向を伝える時間まで指定しましたが、希望時間に実行してくれたのです。

希望時間が過ぎてから20分後に退職代行EXITからLINEがあり退職ができることと、退職届の郵送先を連絡うけました。

退職代行がオーナーに対し「私に連絡をしないように」と言ってくれていましたが、何度も電話やLINEから30分ほど途切れることなく連絡がきました。

LINEの内容は「会って話さないと退職できない」ことや「1週間休んで良いから、もう1度考えてみてほしい」と、引き留めの連絡があったのです。

私は慌てて、退職代行に連絡し「オーナーから連絡が来ていますがどうなっていますか」と、連絡を行い、やっと私に対して連絡をしてくることもなくなり、無事に退職をすることができました。

即日退職できた?

私の場合、即日退職の希望ではなく、翌日の時間指定で退職代行の依頼をしましたが、時間厳守で退職代行を行ってくれました。

有給休暇の消化はできた?

結果的には有給休暇の取得をすることができました。

ただ、有給休暇を代行して伝えることはできるが、交渉をすることはできないと説明されたうえでお願いしました。

残業代の請求はできた?

残業代の請求はしていません。

サービス利用時にトラブルはあった?

退職代行EXITが悪いわけではありませんが、オーナーには退職代行を通じて連絡をするように伝えてくれていましたが、実際はすぐに私に連絡が入り、退職代行EXITに注意することで連絡がなくなりました。

退職代行サービスを利用した感想

仕事を嫌々続けるしか方法がありませんでしたが、退職代行EXITに依頼をしてすぐに退職できたことには感謝の言葉しかありません。

私は正社員のため5万円の料金がかかりましたが、5万円で毎日悩むことがなくなり、心機一転新しいスタートを切れたのでと利用して良かったと思います。

良かった点

・自分の希望通りに対応してくれた
・会社からの貸与品や退職届の書き方まで教えてくれた
・すぐに返信があり相談しやすかったこと
・転職サポートの有無を聞いてくれたこと
・退職代行実行前に連絡をくれ、結果報告もわかりやすく説明してくれた

悪かった点・気になる点

特にありません。

まとめ:最後に伝えたいこと

自分で退職の意向を伝えられない人にはもちろんですが、ブラック企業に勤めていて、退職届を受理しないような会社には退職代行EXITに依頼をすることは有効な手段だと言えます。

退職ができないことがストレスになり、病気になってしまう場合も多く、自分が幸せな人生を歩むためにはどうすれば良いのかを考えれば、退職代行を利用するメリットは大きいと感じました。

もし退職に困っている場合は、退職代行サービスに相談することをおすすめします。